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- ごんちゃんが亡くなって、3週間たちました。
- なんだか調子がでない飼い主ですが、
- 最近ちょっと面白い友人との出会いがありました。
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- ←?
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- 飼い主の職場です。
- なんか変な生き物が迷い込んできました。
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- まだ小さいコウモリでした。
- 他部署で大騒ぎした後、
- 飼い主の部署のドアの上部に
- へばりついて一休み。
- ってゆーか、爆睡。
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- 飼い主の部署の人は、こーいうのが平気な人ばかりなので
- 「おお、可愛いじゃん」とか言って放っておいたのですね。
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- で、就業時間が過ぎて皆帰ろうという時間、
- コウモリ君はまだこの体勢で寝ていたのです。
- 小動物に関しては福田係長(←飼い主)担当と
- いう、なんかよくわからない雰囲気があるので
- 飼い主はひょいとコウモリ君を捕まえました。
- 「げっ、冷たい!!」
- 死んでるわけではなさそうですが、
- どうも寝ているあいだにクーラーによって
- 体温が下がってしまい、体が動かなくなって
- しまったみたいです。
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- 帰り道、適当なところで離してあげようかと
- 思っていたのですが、微動だにしない
- 鴻ノ森君(←適当に命名)が心配で、
- とりあえず一緒に帰宅することにしました。
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- ちなみに飼い主の家までは車通勤で45分くらい。
- 車内のクーラーもつけずに帰る7月中旬は、
- なかなか厳しいものがありました。
- おかげで、しばらくすると鴻ノ森君も、モゾモゾ
- 動き出してきたので、飼い主も一安心。
- 狭い2シーターの車内でバタバタ飛ぼうとしているので
- 窓を開けて、いつでも出ていけるようにしたのですが。
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- ←ロードスターのリアウインド付近で
- 完全くつろぎモードの鴻ノ森君。
- なんだかシュールだなぁ。
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- 結局、鴻ノ森君は飼い主の家まで
- ついてきてしまいました。
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- 飼い主の手にぎゅうとつかまる、
- 鴻ノ森君。
- 人見知りしない甘えん坊?
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- 庭の梅の枝に離してあげました。
- 家の場合、食べ物などに困ることも
- ないだろうから、まあ大丈夫じゃないかな?
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- 一期一会。鴻ノ森君とは、これっきり、と思いきや、
- 2日後の休日の明け方、庭先で飛んでいるコウモリ発見。
- 鴻ノ森君かな?
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