2004年7月
ごんちゃんが亡くなって、3週間たちました。
なんだか調子がでない飼い主ですが、
最近ちょっと面白い友人との出会いがありました。
飼い主の職場です。
なんか変な生き物が迷い込んできました。
まだ小さいコウモリでした。
他部署で大騒ぎした後、
飼い主の部署のドアの上部に
へばりついて一休み。
ってゆーか、爆睡。
飼い主の部署の人は、こーいうのが平気な人ばかりなので
「おお、可愛いじゃん」とか言って放っておいたのですね。
で、就業時間が過ぎて皆帰ろうという時間、
コウモリ君はまだこの体勢で寝ていたのです。
小動物に関しては福田係長(←飼い主)担当と
いう、なんかよくわからない雰囲気があるので
飼い主はひょいとコウモリ君を捕まえました。
「げっ、冷たい!!」
死んでるわけではなさそうですが、
どうも寝ているあいだにクーラーによって
体温が下がってしまい、体が動かなくなって
しまったみたいです。
帰り道、適当なところで離してあげようかと
思っていたのですが、微動だにしない
鴻ノ森君(←適当に命名)が心配で、
とりあえず一緒に帰宅することにしました。
ちなみに飼い主の家までは車通勤で45分くらい。
車内のクーラーもつけずに帰る7月中旬は、
なかなか厳しいものがありました。
おかげで、しばらくすると鴻ノ森君も、モゾモゾ
動き出してきたので、飼い主も一安心。
狭い2シーターの車内でバタバタ飛ぼうとしているので
窓を開けて、いつでも出ていけるようにしたのですが。
←ロードスターのリアウインド付近で
 完全くつろぎモードの鴻ノ森君。
 なんだかシュールだなぁ。
結局、鴻ノ森君は飼い主の家まで
ついてきてしまいました。
飼い主の手にぎゅうとつかまる、
鴻ノ森君。
人見知りしない甘えん坊?
庭の梅の枝に離してあげました。
家の場合、食べ物などに困ることも
ないだろうから、まあ大丈夫じゃないかな?
一期一会。鴻ノ森君とは、これっきり、と思いきや、
2日後の休日の明け方、庭先で飛んでいるコウモリ発見。
鴻ノ森君かな?