2001年6月-1
なんだかパソコンの調子が絶不調ナリ!
でもちょろBにはあんまりカンケーないナリ。
飼い主が夜更かししてるので、
最近のお散歩は夜中の1寺頃ナリ。
なんだか得意げ

今日はちょろB、
きゅうりなんぞ食べてるナリ。
きゅうりでは
物足りないみたいナリ。
悩むちょろB
かわいそうナリねぇ。


ちょろBの事故報告
大変デチた
それは先週、更新がすんだ直後の晩のことなのデチ。
バンドの練習を終えたカイヌチが帰ってきまちた。
最近は良い季候で、割と調子のヨイちょろBは、
カイヌチと遊びたくて、思わず「出ちて出ちて」攻撃
してちまったのデチ。
足腰が弱くなってからは、体力をつかうので
あんまりこの荒技は使いませんデチた。
部屋にはせっちゃんがいたのデチけど、
眠そうなせっちゃんはケージをなかなか
開けてくれないのデチ。
 
「散歩なんか出すと見張ってないといけなくて面倒だし、
飼い主帰ってきたから、後で出してやればよいね」
 
「うー、せっちゃん、出してくれる気配がないのデチ。
もっとハデに出ちて攻撃しないとダメデチね、
エイッ、出ちて!出ちて!出ちてー!」
 
ズルッ
あっ、ケージの入り口のすきまに足を滑らしちゃったのデチ。
あ〜、落ちそうデチ。ヤバイデチ。
ドサッ
「あーーー、足がーーー。いたいデチいたいデチ。
いたいいたいいたいいたいいたいーーーー」
ジタバタジタバタジタバタジタバタ
 
尋常じゃない気配にせっちゃんが気付きました。
ギョッとした顔でせっちゃんが叫びます。
「キャーッ!ちょろBがー!(飼い主)早く来てー!」
慌てて部屋に駆け込んできたカイヌチは、
ケージのすきまに足がひっかかって逆さになって
暴れているちょろBを発見しました。
足が変な方向にねじれてしまっているのです。
「いたいデチいたいデチ。助けて助けてーーーー!!
ジタバタジタバタジタバタジタバタ」
ケージを開けようとしたカイヌチですが、うかつに開けると
ちょろBの足がさらにねじれてしまいそうなことに気付きました。
 
「早く、早く、いたいデチ、いたいのデチ。
死んじゃいそうデチー!」
 
カイヌチはケージの入り口部分をぐっと横にゆがませて
すきまを広げるようにしてゆっくりっとケージを開けたのデチ。
 
「うぇーん、やっと助かったのデチー。
うぇーん、足が変な方向むいてるのデチ。
痛いデチ。全然動かないのデチ。うぇーん、うぇーん、」
 ひょっと見上げると、カイヌチとせっちゃんが蒼い顔して
ちょろBを見ているのデチ。
「うぅーっ、なに心配そうに見てるデチか。
ちょろBは平気デチよぉ(痛痛痛タタ)。
ほら、ちょっと足が動かないけど、
歩けるのデチ(痛いデチ痛いのデチ)。
ほら、ほら、平気デチよ(ううー、痛いデチー)
ほら、どうデチ、どうデチ」
 
片足が変にねじれて、ぷらーんとしたした格好で
ちょろBは飼い主の方に歩いてきます。
ヨロヨロヨロ。バタっ。ジタバタジタバタ。
ひっくりかえって起きあがれません。
「もういいから、ちょろB、もういいから。
ねえ、じっとしててよ、ねえちょろBったら」
せっちゃんも泣きそうな顔です。
 
「カイヌチと遊ぶのデチ。お散歩するのデチ。
(痛タ痛タタタ)これくらい平気デチ」
 
ちょろBはちっともじっとしていません。
飼い主に必至に大丈夫なんだと言いはってます。
困った飼い主は大好物のヒマタネをホオ袋いっぱいに
ほおばらしてあげました。
ちょろBもやっと満足したようです。
 
「折れちゃったかなー。
明日様子みて動物病院に行ってみようか」
飼い主とせっちゃんは深刻な顔をして話しこんでいたのデチ。
 
翌日、足は引きずったままだったけれど、
特に外傷もなく、はれている様子もありません。
食欲もそこそこあるようです。
病院には行かずもう少し様子を見ることにしました。
ちょろBも事故直後のような無理をせず、
自宅で静かに療養していました。
 
 
数日すると、力の入らなかった足もようやく
元に戻ってきたようです。
すこしヨタヨタしながらも、普通に歩けるようになってきました。
どうやら骨折ではなく、捻挫程度ですんだようです。
 
 
 
今日、ちょろBは事故後、はじめて「出ちて」攻撃をしました。