ハムスター撮影の為のデジカメ講座
その6
 
200万画素ともなると1枚あたりのデータ量もかなりのものになります。必然的に記録メディアも大容量のものが欲しくなります。
で、飼い主は48MBのコンパクトフラッシュを買ったわけですね。
しかし、このままでは非常に困ったことが起こります。
 
なんだジョ?
 
数十MBクラスのデータともなるとシリアルケーブルを使ったデータ転送は、あまりに非現実的になっちゃうのであります。
48MBだと最大転送速度でも1時間位かかるらしい。おまけにエラーも頻繁なんだって!
 
飼い主は事前にそーゆー情報を得ていたので、パソコン接続キットなどという姑息なモンは買わず、PCカードアダプタと、カードリーダーというナイスなモンを買っちゃっていたのです。
ひゃぁーリッチだねぇー!!!
 
無駄遣いオヤジなり!
まあ、ちぇりぼーのご指摘も、もっともなんだけど、高画素のデジカメを購入予定の人はデータ転送部分にも、予算を割り振った方が良いと思います。実際の使用に際してかなり快適になるからね。
 
まず通常のシリアル接続では、使うのイヤになるくらい遅いので覚悟しときましょう。(つい最近まで飼い主、このパターンでした。)
 
記録メディアがスマートメディアなら、フラッシュパスというフロッピーディスク装置から読み込める アダプタ(実売¥8000位)があります。シリアル接続に比べればかなりマシみたいですけど、しょせんフロッピーのスピードなのであまり速くないです。
まあバカ高い接続キット買うくらいなら、こちらを買った方がましですね。

最近のデジカメではUSB端子でケーブル接続が可能なタイプがあります。これはシリアル接続とは、全く別物でかなり快適らしいです。
(上記フラッシュパスより速い)
他にもUSB接続のカードリーダー(¥10,000位かな)が最近では多く発売されているみたいです。(スマートメディア版、コンパクトフラッシュ版共にいろんなモデル有り)USBの転送スピードだとメガピクセル機のデータ転送にも充分に対応できるようです。しかし、ウチのマックはちょっと古いのでUSB端子ついてないのね。
はっはっは。←はっはっは、はやめるでち!
 
でもって、飼い主が使っているのはSCSI接続のカードリーダー。
アダプタを介せばスマートメディアでもコンパクトフラッシュでも接続可能。理論値で5MB/秒のスピード(実際はそんなに速くないけど)。現時点では最強だと思います。<自慢。
価格は¥15,000〜¥30,000位でしょうか。
(飼い主は2万円位で購入)
メガピクセルクラスのデジカメの場合、接続キットを買うくらいなら上記のような接続環境を整えた方が、絶対快適です。特にUSB接続が可能なら、接続キットと同価格程度でカードリーダーが購入できますので、断然お勧めです。
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