ハムスター撮影の為のデジカメ講座
その3
 
ハムスターの撮影環境を考えてみましょう。
室内、夕方以降=蛍光灯下の撮影にほぼ限定されることと思います。(休日の昼下がりってパターンもあるんだろうけど)
デジカメの選択もこのあたり、大きなキーポイントです。
 
ハム撮影環境で問題になるのは、光量不足と、蛍光灯下による発色でしょう。
 
うちのデジカメはフラッシュがついてないので、ハムに対してフラッシュたいてよいのかどうか、全然わからんちんなのですが、やはり近距離からバシバシフラッシュたくのは心情的に抵抗があります。(なんか、いじめてるみたいでしょ)
というわけで、なるべく暗さに強い機種を選びたいですね。
メーカーや機種によって、暗いところに強かったり苦手だったりするようですから、雑誌やインターネットなどの記事を参考にすると良いと思います。
 
デジカメのレビュー関連のサイト
 
D# OnLine Magazine 伊達淳一のデジタルでいこう!
インプレス"PC Watch" 山田久美夫のデジカメレポート
So-net Digital Camera Express
NABE‘sDATABASE
一般的に暗さに強いカメラとは、
a.)レンズが明るい(Fで表されます。小さいほど明るい)
b.)スローシャッターが切れる、
c.)感度が高い(ISOで表されます。大きいほど感度良し)
といったところでしょうか。
ただし、動きの速いハムには
b.)のスローシャッターは通用しません。
ブレブレのロデム状態の写真になっちゃいます。ほほう
 
ロデム写真例

デジカメの機種によっては、感度が変えられるものもあります。
また、絞りやシャッタースピードを調整できるタイプのものなどもあります。これらは、ハム撮影にとって、とてもグッドな機能なんで積極的に利用したいですね。(でも安い機種にはこういう機能付いてないんだよね。くっすん)
 
えーっと、蛍光灯下では発色がおかしくなっちゃうこと多いんですよね。これはカメラ側のホワイトバランスがうまく働かなかったのが原因です。たいていのデジカメはオートでホワイトバランスを調整します。機種によっては、あらかじめ撮影環境の違いによって複数の撮影モードが選択できたり、ホワイトバランスがプリセットできるものもあります。(これは便利だ!)
 
極端にホワイトバランスがわるい写真例
なんか、ブルーだジョー
 
色調については、ある程度レタッチソフトで調整できます。
しかし、微妙な調整はセンスが必要ですし、画質が劣化することもあります。だいいち、とてもめんどくさいです。できれば正確な発色が可能な機種がよいです。
最新の機種ほど、このあたりの画質は向上してるみたいですね。
 
ちぇりぼーハウスは、けっこう色調についてはいい加減で、あまり色調補正を施していません。(写真によって、ケージが青っぽかったり紫だったりします)
まあ、画面で見る限りあまり気にならないっす。
(用紙に出力すると、結構気になるんだけどね)
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