|
|
|
|
|
|
|
最近流行の手ぶれ補正について
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
- はっきり言ってハムスター撮りにはいらん!と思う。
- 室内撮影で光量不足だから、シャッタースピードが遅めになるとはいえ
- 床を這ってる生き物なんだから、肘もしくは手首をしっかり床につけて
- 撮影すれば、そうそう手ぶれはおきません。
- カメラを床につけて撮ればまったく大丈夫。
- 横着して片手で適当に撮ってる人には必要かもしれませんが。
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
むしろ、高感度撮影機能が有効だ
|
|
- 手ぶれをおこさなくても、ハムスターの動きが速いと被写体ブレが
- おきます。背景はブレてなくても被写体がブレちゃうやつね。
- これを防止するにはシャッタースピードを速くするしかありません。
- 暗いところでシャッタースピードを上げるにはISO感度を上げれば
- いいんだけど、この設定を上げるとノイズが増えて画質が悪く
- なるのです。
- デジタル一眼だったらCCDが大きいのでISO400~800くらいでも
- 結構見れるんだけど、コンパクトデジカメだとISO400くらいで
- ちょっとつらい感じの画質になっちゃうのです。
- しかし、最近は高感度撮影機能を搭載したコンパクトデジカメが
- 増えてきてISO感度を上げてもあまりノイズの出ないタイプのものが
- 増えてきました。
- メーカーやレビューページのサンプル画像を参照すると、
- かなり良さそうな気がします。
- (もちろん、デジタル一眼の方が断然画質がいいんだけどね)
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
- 飼い主のハムスター撮影は、被写体にひっついて、とにかく撮りまくり
- というスタイルなので、ほとんどフラッシュは使いません。
- 近接のフラッシュ撮影はうまくセッティングしないと白トビがひどいのね。
- (毛色の白いところがハイライト状態で真っ白になっちゃう)
-
- ハムスターはジッとしててくれません。
- シャッターチャンスを逃さないようにするには、静物撮影のような
- 微妙なセッティングの手間などとれないのです。
-
- 室内蛍光灯下の暗所で、フラッシュを使わない条件で、
- ブレ防止にシャッタースピードを稼ぎたいとなると、
- やはり最近流行のの高感度撮影機能のあるタイプの方が有利かな。
|
|
|
一番いいのは、
|
|
|
|
- 液晶のライブビューが出来るデジタル一眼レフに、明るくて(F値が小さい)
- 被写体にグッとよれるマクロレンズを付けるってスタイルかな。
- えっと、
- オリンパス E-330 + ED 50mm F2.0 Macro
- ハムスター撮影以外にも使うとなると標準ズームのレンズも
- 当然必要になるから、20万くらいか?うーん高いな。
- 中古で10万以下なら即買いなんだけどナ
- (2006年5月現在、新機種なので、とーぜん中古などありません)
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|